報道の基準


 

川口月刊コミュニティニュース報道基準

 

 川口コミュニティ映像研究会は、以下の基準を設けてコミュニティニュースを報道する。

 情報報道者

  川口月刊コミュニティニュースは、かわぐち市民パートナーステーションに団体登録した「川口        コミュニティ映像研究会」を報道者とする。

 目的

  川口コミュニティ映像研究会は、映像に関する制作技術を習得し、その映像技術をもって川口月刊 コミュニティニュース通じ、地域社会貢献活動を中心に情報を公開する事を目的とする。

 報道の考え方

  川口コミュニティ映像研究会は、日本における「報道の自由」に基づいて、日本民間放送連盟(放送基準)を鑑み、川口月刊コミュニティニュースとして情報を公開する。

 公開情報の範囲

  川口月刊コミュニティニュースは、川口市内の個人及び団体の地域社会貢献活動をコミュニティ ニュースとして情報を公開する。

 公開情報の手段

  各企業や政府機関など様々な分野においてSNSsocial networking serviceの利用が進んでいる「コミュニティ型の会員制のサービス」を活用して報道する事とする。

 例えば:You Tube、ホームページ、Facebook、ブログなどのウエブサイト

 報道の責任

  川口月刊コミュニティニュースは、市民の知る権利へ奉仕するものであり、事実に基づいて報道 し、公正でなければならない。

 ニュース報道にあたっては、個人のプライバシーや自由を不当に侵したり、名誉を傷つけたりしな いように注意する。

  取材・編集にあたっては、一方に偏るなど、視聴者に誤解を与えないように注意する。ニュースの中で意見を取り扱う時は、その出所を明らかにする。事実の報道であっても、陰惨な場面の細かい 表現は避けなければならない。

  ニュースやニュース解説および実況中継などは、不当な目的や宣伝に利用されないように注意する。ニュースの誤報は速やかに取り消しまたは訂正する。

 報道の時期

 川口月刊コミュニティニュースは、地域社会貢献活動する団体または個人などニュースソースとして、毎月中旬に報道する。

 平成28年4月1日